●平成18年度多くの改善者の中でほぼ真っ直ぐという方3名追加させて頂きます。 症例4)5)の方は短期間での改善です。症例6)の方は通信指導で改善です。 これは、側湾症改善大塚式鍛錬体操が低年齢学童、安全でだれにもできるという証明。 多くの方が通信指導を望まれ、お便り、問い合わせが多くなりましたので、将来そのような形態を考えています。 ● 当院では、側湾症改善大塚式鍛錬体操のDVDを見て頂いてから体操指導を始めます。多くの方がこのDVDを希望されてますが、 当院の場合、現通院の患者様8歳の体操シーンを実父の許可を得て撮影させて頂き、院内でのみ放映をしています。 そのため、ビデオ録画はできませんが、お子様の体操指導場面の撮影は許可しています。 正規の体操を学んでいただき、その後は自宅体操チェック表を記録、定期的にボディ写真を郵送して頂き、チェックすることにより 通信指導も可能です。 (原則は医師の診断が必要なため定期健診の実行が必要です) ◎ 初回の来院時は、側湾症について、体操について、湾曲カーブとボディラインについて、低度数でも装具が必要な場合の説明、 30度前後でも年齢、湾曲カーブにより装具不要など、体操で改善などあらゆる資料を見て頂きます。また、体操もなぜ必要か、 改善するお子様の体操シーンなど見て参考として頂き、本当に年齢が低い6歳でもできるということを実感していただきます。 (注)そのため、初回の来院時は体操ビデオ見学、ボディ写真、体操指導、側湾症説明などで90分は必要となります。 (1700名を越える実績のデーターにもとづいて指導をさせて頂きます)。 (ご質問はTEL・FAXでお願いいたします、03-3989-6814)
(注)病院では経過観察という放置療法ですが、大塚整体は積極的鍛錬体操療法の結果です。
大塚整体では、レントゲンをみて、背骨の曲がりはあるが回施がないため特発性側弯ではない、股関節に問題があると診断。 そこで、側弯治療ではなく自宅体操を父親に指導。 特に股関節を元に戻す体操です。
そして、「よくなりました。」と写真が届き、母子から礼状を頂きました。 その後、最後の治療に来院され、病院で再検査医師は完治とのこと。 「信じられない!前回の筋肉の緊張や股関節がもどっている」とのこと。 すべてが側弯ではないということです。