豊島区 側湾症 脊柱側湾症 そくわん

側湾症改善大塚式RHPI療法
大塚整体治療院 大塚式背骨鍛錬道場
東京都豊島区東池袋3-1-4 メゾンサンシャイン1032
お問合せ:03-3989-6814
診療時間:10時〜19時・20時 休診日:月・木曜日(午前中のみ可)
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体操改善例

 
大学病院の多くは体操は無効、無意味なにもすることはないということを一貫して主張しておりますが、当院通院の患者様の多くに20度以下低度数特発性側湾症の場合、体操指導をしますが80%の確立で改善されています。
つまり、大塚式鍛練体操は予防効果があるということが実証されたと思います。
そのことが日本柔道整復整骨医学会第11回学術大会で発表され表彰されました。




    体操指導について

  ●平成18年度多くの改善者の中でほぼ真っ直ぐという方3名追加させて頂きます
    症例4)5)の方は短期間での改善です。症例6)の方は通信指導で改善です。
    これは、側湾症改善大塚式鍛錬体操が低年齢学童、安全でだれにもできるという証明。
    多くの方が通信指導を望まれ、お便り、問い合わせが多くなりましたので、将来そのような形態を考えています。
  ● 当院では、側湾症改善大塚式鍛錬体操のDVDを見て頂いてから体操指導を始めます。多くの方がこのDVDを希望されてますが、
    当院の場合、現通院の患者様8歳の体操シーンを実父の許可を得て撮影させて頂き、院内でのみ放映をしています。
    そのため、ビデオ録画はできませんが、お子様の体操指導場面の撮影は許可しています。
    正規の体操を学んでいただき、その後は自宅体操チェック表を記録、定期的にボディ写真を郵送して頂き、チェックすることにより
    通信指導も可能です。
    (原則は医師の診断が必要なため定期健診の実行が必要です)
  ◎ 初回の来院時は側湾症について体操について湾曲カーブとボディラインについて低度数でも装具が必要な場合の説明
     30度前後でも年齢、湾曲カーブにより装具不要など、体操で改善などあらゆる資料を見て頂きます。また、体操もなぜ必要か
    改善するお子様の体操シーンなど見て参考として頂き、本当に年齢が低い6歳でもできるということを実感していただきます
  (注)そのため、初回の来院時は体操ビデオ見学、ボディ写真、体操指導、側湾症説明などで90分は必要となります
      (1700名を越える実績のデーターにもとづいて指導をさせて頂きます)。
      (ご質問はTEL・FAXでお願いいたします、03-3989-6814)

    

では、体操改善症例を見て下さい

 

   (注)病院では経過観察という放置療法ですが、大塚整体は積極的鍛錬体操療法の結果です。

症例1)  この文はサイト”脊柱側わん症交流の広場”に投稿されていたものです。

小学5年娘が4月の学校検診で「疑いあり」とのことで、整形外科でのレントゲンの結果「特発性側湾症14度」と診断されました。度数が進めば装具、手術・・しかないと言われました。そして「整体へは行かないでください、一度曲がった骨は元には戻りませんから・・」と。家に帰ってインターネットでとにかく調べました。そこで大塚整体治療院を知り、思い切って行ってみました。娘の場合、度数も低いので運動療法のみで半年間行いました。体操はシンプルなものが多く親としては安心できましたが、毎日子供に続けさせるという事がやはり大変でした。半年後の先日、整形外科の診察でレントゲンをとったところ、3度になっていました。もう親子で大喜びでした。これからも体操は続けていきますが、大塚先生を信じてがんばってきてよかったと思います。私は、整形がいいとか整体がいいとかはわかりませんが、同じ病気をもつ親としてこの掲示板でいい情報交換ができればよいかと思っています。何か質問等ありましたらご連絡ください。
14度 3度
14度 3度

症例2) 

経過
@ 11歳 女子 学校検診で発見、整形外科で受診するように診断。
A 2004年5月25日 14度 経過観察とのこと。     →写真A
B 2004年8月28日 17度 進行性、経過観察とのこと。 →写真B
C 2005年3月20日 大塚整体で初診、大塚式鍛錬体操の指導、通院1回。
D 2005年4月1日 8度-11度 定期検診にて正常範囲。  →写真C
  (母親談)医師は不思議そうな顔をしていた。
        体操してますと言うと体操で改善はありえませんとの事。
        突然治ったのかもとも言われた。大塚整体通院終了し自宅体操を指示。
 
結果
毎日体操して12日後の検診の結果です。
(注)大塚整体初診から12日後というのは前回検診より半年後に検診があるため
    12日間しかなかった。母親は3月ごろはもっと曲がっていた気がするとの事。
写真A   写真B   写真C  
2004年5月5日   2004年8月28日   2005年4月1日  
レントゲン写真A 経過観察の診断 レントゲン写真B 体操12日後検診 レントゲン写真C 正常範囲と診断
14度 <進行性> 17度 <改善> 8度-11度  
考察
レントゲン写真(A)(B)(C)を比較すると歴然として改善がわかります
当院では、特発性側弯症で20度前後以下は大塚式鍛錬体操を指導します。
医学的には体操で改善はありえないとされていますが、これが論より証拠です。
リバハンプの少ない20度以下の場合は正しい姿勢を維持できる筋力をつけさせることが
大事です。(食事、勉強、歩く姿勢に注意すること)
それは、重力に負けているという姿勢が見られる、背骨が伸びたい時期に身体が固く、
筋力弱く、姿勢が悪いという事実があるため、姿勢保持筋力向上をさせることにより、
多くの方々に改善をみている理由です。

症例3) 代償性側湾症は3ヶ月で医師より完治の診断を頂きました。 

※代償性は片方の足が短いことで骨盤が歪みそれを調節するために起こる。
自宅での写真 送られてきた写真
自宅での写真   送られてきた写真
診断はこうです・・・

大塚整体では、レントゲンをみて、背骨の曲がりはあるが回施がないため特発性側弯ではない、股関節に問題があると診断。 そこで、側弯治療ではなく自宅体操を父親に指導。 特に股関節を元に戻す体操です。

そして、「よくなりました。」と写真が届き、母子から礼状を頂きました。
その後、最後の治療に来院され、病院で再検査医師は完治とのこと。 「信じられない!前回の筋肉の緊張や股関節がもどっている」とのこと。 すべてが側弯ではないということです。

サイト
『側わん症患者交流の広場』の『側わん症治療院紹介』の中で大塚整体の『体操療法の研究』をして研究発表掲載されております。