豊島区 側湾症 脊柱側湾症 そくわん

側湾症改善大塚式RHPI療法
大塚整体治療院 大塚式背骨鍛錬道場
東京都豊島区東池袋3-1-4 メゾンサンシャイン1032
お問合せ:03-3989-6814
診療時間:10時〜19時・20時 休診日:月・木曜日(午前中のみ可)
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側湾症/背骨のゆがみ 大塚式RHPI療法 施術例 装具療法 体操改善例 博士論文 診療案内

大塚整体指導装具と他装具効果の違いを見る

A.装具の考え方
@関西にはこのタイプの装具が多いです。
A腰椎型には効果がないことが大変多い。
Bこれは、医師より装具社の問題と装具の研究不足ですが、医師も効果が少ないときは、装具社へ指示をすることが重要です。
C現状維持という考えならば、このタイプでもよいが改善を目指す場合この効果ではいけない。
D形の悪い装具は装着2週間で体型が悪化するという事実があります。
(a)効果の少ない
タイプの装具型
  (b)装具なし
レントゲン
  (c)装具着用
レントゲン
  (d)大塚整体指導装具
関西の方2泊3日で完成
 
効果の少ないタイプ   装具なし 装具着用 大塚整体指導装具 脊柱の輪郭が明らかに改善。
装着時にはこのようなことが理想。
B.装具の考え方
@効果が少ない装具はレントゲン検診で明確、このとき医師からの指導が重要。
A装具完成後レントゲン検診が無い病院もあるが、これでは効果の有無が不明確認が必要。
B装具装着度数を言わない病院もある、効果が少なく度数を言えない場合がある。
C効果が少なければ医師より装具社へ指導してもらうことが重要、現在のシステムでは難しく、身体をそこまで洞察できる医師が少なく勉強不足の装具士が多いことが問題点。
(a)関東系の病院に多く装具効果の少ないタイプの例   (b)装具なし
レントゲン
J大
  (c)装具着用
レントゲン
J大
  (d)大塚整体指導装具
装具効果の違いをお話して変更した。
 
関東系の病院に多く装具効果の少ないタイプの例   装具なしレントゲンJ大 装具着用レントゲンJ大 大塚整体指導装具 院長
脊柱輪郭線を比較すると装具効果の差明確である。
同じ装着なら効果のある装具にしたい。
(2)なぜこのようなことになるのか。(悪い装具は装着時悪化する場合もある)
@装具はここ20年同じであり改良されていないという前提がある。
A装具士は装具社へ入社するとその会社の装具を使用しなければならない。
B医師も勤務先の装具しか知らない。また、勤める病院で採用している装具をそのまま受け継ぐため改善はされていない。
C効果が薄くても装具社は医師からの指導がなければ何もできないシステムに問題があるとも言える。
D医師が上で装具士が下という考えがあり装具士からこう改善しましょうと言えない環境にある。
(3)大塚整体指導装具はなぜ効果が大きいのか。(大塚整体指導装具は健康保険適応可)
@装具の形の違い。
A装具のパッドの違い、多くの装具はパッドがないタイプが多い。
B装具の点検法が違う。
C装着時レントゲンですぐ改良が原則。
D成長と改善にあわせてパッドとベルトの対応が重要。
E単に度数のみではなく脊柱輪郭線抽出重畳法を考案(大塚整体独創)
>>内容はこちら

この方法は都内大学病院へ通院の患者父親が医師に見せられたところ医師の先生方見られて大変すばらしい、このソフトをお持ちなら是非一緒にやっていただけませんかと言われました。この言葉でもわかりますように先進の検診法です。(将来はこのような検診法が必要と思います、発展のため医師、民間の区別は不要)
Fボディがきれいになるため大塚整体指導装具はビュティフルボディスーツと呼ばれています。
装具はリブハンプ(でっぱり)の改善が重要。
そのためRHPIとはリブハンプ・プッシュイン⇒でっぱりを改善させる意味。
G大塚整体指導装具は遠方の方でも2泊3日で完成(整形外科受診も含めて)
・装具社は土曜日、日曜日、祝日も製作しております。
・装具の改良改善は即日完了です。
(4)装具のご相談承ります。
現在装着中の方で効果が今一つ見えないなど疑問の場合、これから作成するなど装具のご相談を受けます。

装具療法について

よい装具を装着したほうがよいと思われるときは勧めます。 
全国的にある度数で装具装着を指示されますが、各大学病院で指導内容が違います
○装着装着度数は
(1)25度以上 (2)30度以上 (3)35度以上 側弯発見の年齢と体の変形度合によります。
○装着時間は
(1)22〜23時間 (2)16時間 (3)夜だけ装着 (4)夜は外す など病院により指示が違います。
○装着期間は(度数と年齢そして改善度により違う)
    側弯症発見の年齢によりますが、おおむね中学3年生まで高校3年間は夜だけなど。
○装具の効果は(医師の装具に対する考え方 患者様の声)
(1)発見時の度数が保てれば大成功。 T小児病院
(2)背中のでっぱりは背骨の変形だから治らない。 FS医科大学
(3)胸椎型側弯の場合装具によりS型になる危険性。 
    FI医科大学(この大学病院はずっと放置療法のみで進行すれば手術)
(4)50度以上には装具の効果は期待できない。 K療養所
(5)装具で治るそんな馬鹿なこと誰がいった。 S病院
(6)10年装具した子を今度手術する。 S病院
(7)装具をしたけど弯曲したので、そのことを言うと、
    曲がる子は曲がると言われた。 T整形外科
○装具は効果がないのか(大塚整体とよい装具で多くの改善の一部です。現在も治療中です。)
<<そんなことはありません。効果のある装具を正しく装着と当院治療で大きく改善>>
(1)中2女子
    装具をしても効果のないところから曲がっている。 3学期の前に片付けよう。(医師)
    30度―45度ですが、大学病院を紹介し、装具と当院治療中で現在20度−15度。
(2)中1女子
    悪い装具のため体が変形。 大学病院を紹介し、装具と当院治療中ですが大変順調です。
    25度−34度が現在8度−10度です。
(3)中2女子
    来院時30度-40度。 2回治療後15〜13度。 医師は信じられないとのこと。
(4)中1男子
    来院時14度。 2回治療後5〜7度。 正常範囲とのこと。
○なぜ装具は効果がないのか
(1)装具にはいろいろなタイプがありますが、
    曲がっている体に合わせて作るため装具自体が歪んでいる。 
    また、中にパッドがない、これは最低の装具。
(2)定期検診の時、医師の多くは装具を検診しない、体も検診しない、度数を計るだけ。
(3)成長期のお子様は体の発育がよく、装具が合わなくなる。 
    その成長(ボディライン)にあわせてパッドを分厚くしたり、
    ポイントを変えることが、効果のある装具と言える。
【装具の例】効果の少ない装具
 
【装具の例】効果の少ない装具
 
【装具の例】効果の少ない装具
○大塚整体では
(1)効果の少ない装具は病院を紹介し装具を変えていただきます。(当院推薦の効果ある装具)
○理想的な装具とは、そして装具の点検とは
(1)度数が低減されながらでっぱりを押さえ、ボディラインがきれいになること。
(2)定期検診時にボディラインと装具の検査をしパッドの厚さ位置を理想的な部位に装着。
○なぜ、そのような定期検診なのか
(1)側弯外来という日が決められ、何十人と検診するのでレントゲン検査による度数確認のみとなる。
    現在の医療体制もあり決して医師のみの責任ではないと思います。
○理想的な検診とは
    小児科医、内科医にも運動療法の認識をしていただき、
    発見から手術度数以下の子供達には運動を指導、
    そして良い装具療法をしていただき、それ以上の場合は整形外科医への連動がよいと思います。
ここに母親からの了解をもとに写真を掲載します。
症例1) 14歳知人の紹介で来院。
      神奈川県立某病院の装具を1年間装着。
      ボディチェックは以下の通りです。
悪い装具は体の変形(悪化)を進行
当時の装具   当時の装具装着例   当時の装具をはずした写真
一年装着後ボディ写真
注)装具にパッドがなく支柱が前後各1本のため矯正力がなく身体が変形する悪い装具例。
    大塚整体では患者様に装具の違いをお話させていただき、当院の紹介する整形外科医院に
    転院していただき、装具をすぐに大塚整体推薦指導装具に変更していただきました。
当時の装具でボディ変形
2004年6月19日
大塚整体治療と推薦指導装具
2004年12月26日
良い装具とは身体が伸びる構造にある。 短期間の装着ですがボディが伸び大変きれいになっています。左右のボディラインと肩が平行。現在も治療中
母親)このような悪化する装具があるとは知りませんでした。
    こんなに装具が違うなんてもっと早く大塚整体を知りたかった。
    多くのお子様を救うために大塚整体指導装具のことを、もっと多くの方に教えてあげたい。
院長)現在、病院へ通院の方は装具効果の検証が必要です。(トップページに装着効果の検証法)
    また、初めて装具装着してから何年も同じ装具装着はボディを変形させる。
    身長の伸び具合や身体の変化に合わせてパッドの位置、
    装具の大きさを適正にする必要があります。
    当院の考えではボディに合っていない装具が多くみられます。
    上記写真の1例の通り、悪い装具はボディを悪化、変形させる。
    同じ装着をするなら最良の装具を選択、そして装着が正しい。
(注)装具でお悩みの方、質問や資料請求は遠慮なくして下さい。
(注)近県の方で来院して説明を受けたい方は膨大な資料から説明させて頂きます。
装具研究風景 装具研究風景 装具研究風景
(写真撮影/助手の渡辺)
    大塚院長の熱が入りすぎて、つい口調も厳しくなっていました。
    子供たちのために装具師と最良の装具を求めて議論されていました。
    (装具は整形外科医の診断で装着となります、保険の適用です)
装具の研究/分析として装具の地域別、大学病院別資料をまとめつつあります。

   関西方面  京都系、大阪系、兵庫系、四国系、九州系、沖縄系、
    関東方面  K大系、J大系、D大系、S大系、C大系、K子供センター、K小児病院

   その他、大変多くの装具を、全国から患者様が来院時記録してあります。
    ほとんどの方が大塚整体指導装具に変更を希望され、当院に旧装具を置いていかれます。
    しかし、これを掲載により各病院への誹謗と感じられては当院の本意ではありません。。
    そのため、当院へ来院して装具の相談(無料)及び確認という場合十分にご説明します。
    いづれは、国立側弯センターのような考えができ、全ては子供たちのために最良の治療が
    全国で普及されることをいつも願っております。

 
大学病院から紹介状
 
大学病院から紹介状を持参された患者様に大塚整体指導装具を本年7月作成、その後は大学病院でフォローして頂けるとのことです。 最近は大塚整体指導装具のパッド方法に関心される大病院もあります。